エッセイ 天才ピアニストの壮絶な努力を垣間見る本-「終止符のない人生」 反田恭平 発売日:2022年7月21日ページ数:212ページピアニスト反田恭平氏のことを知ったのは、ショパン国際ピアノコンクールで第2位を受賞したニュースがきっかけでした。国際的なコンクールで受賞したそれまでのピアニストは、ほとんどが「真面目で優秀」... 2025.04.03 エッセイ
エッセイ 究極の貯蓄法を知ることができる本-「ミニマリスト、41歳で4000万円貯める」森秋子 発売日:2021年3月3日ページ数:192ページ数年前から世の中で断捨離が流行っていますよね。たくさんのミニマリストさんがいらっしゃって、ブログや書籍もたくさん出ています。いろいろな本を読みましたが、ミニマリストの中で一番好きな森秋子さんで... 2025.03.31 エッセイ
ノンフィクション 日本のインバウンド問題を予言した良書-「間違いだらけの日本のインバウンド」 中村正人 発売日:2019年12月27日ページ数:247ページかなりの良書でした。インバウンドという言葉はよく聞くけれど、あんまりよくわかっていませんでした。数年前まで東京に住んでいましたが、その時住んでいたのは浅草界隈。毎日のように大量の外国人観光... 2025.03.27 ノンフィクション
エッセイ 翻訳通訳だけじゃない!外国語を使う仕事のリアルが分かるコミックエッセイ-「外国語をつかって働きたい!」小島さなえ 発売日:2022年12月26日ページ数:176ページ英語に限らず外国語を使う仕事と言えば、「通訳」「翻訳」を一番最初にイメージすると思います。「通訳」「翻訳」以外に外国語を使う仕事ってなんだろう?そんな疑問に答えてくれるコミックエッセイです... 2025.03.24 エッセイ
ノンフィクション 東日本大震災を別の角度から考えるきっかけになる良書-「死者の力」 高橋原・堀江宗正 発売日:2021年9月14日ページ数:348ページ今年の3月で東日本大震災から14年が経ちました。私は当時、福島県で被災しました。震災直後に地割れやら家屋倒壊でボロボロになった町は今はすべて修復され、普通に生活が営まれています。私は現在他県... 2025.03.20 ノンフィクション
読書のお菓子 腹持ちが良く便秘も改善???-ミックスナッツとドライフルーツ 長らく読書のお供であるお菓子や飲み物の紹介が滞っていました。おいしいお菓子や食べ物を食べてる時には、「お!これは読書のお供として紹介できるじゃん!」と思うのですが、食べることに夢中でブログで紹介するのをすっかり忘れていました。最近非常に良か... 2025.03.17 読書のお菓子
エッセイ 英国で盛んなセラピーを知る良書-「心と体がラクになる読書セラピー」寺田真理子 発売日:2021年4月23日ページ数:224ページ読書って、意外と気力体力が必要だったりします。私は子供の頃から読書が好きで年間100冊以上本を読むのですが、数年前に家族を亡くした際、2年間全く読書ができませんでした。死別のショックで集中力... 2025.03.13 エッセイ
How To 優しい人の人生が上手くいく謎を解く本-「なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学」和田秀樹 発売日:2024年2月2日ページ数:208ページ今の時代、「優しい人」はその人の優しさにつけこまれて利用されたり、損をしてしまうようなイメージがあります。本来、「人に優しい」というのは良いことであって、優しい人が損をしてしまうのは良くないは... 2025.03.10 How To
小説 あっと驚く技巧とストーリーのミステリー-「世界でいちばん透きとおった物語2」杉井光 発売日:2025年1月29日ページ数:256ページ以前はミステリ小説をほとんど(いや、まったく)読みませんでした。なんとなく難解な気がして、面白さがよく分からなかったのです。初めて読んだミステリ小説がこの「世界でいちばん透き通った物語」の初... 2025.03.06 小説
小説 「自分がおかしいのか、周りがおかしいのか」をずーっと考えさせられる小説-「むらさきのスカートの女」 今村夏子 発売日:2022年6月7日ページ数:216ページ自分はまともだと思っていても、周りの人間が全員気が狂っていたら自分のほうが「まともじゃない」ということになります。そんな気持ち悪さ、「自分の感覚がおかしいのか、それとも周りの人間の感覚がおかし... 2025.03.03 小説
エッセイ 天才ピアニストの壮絶な努力を垣間見る本-「終止符のない人生」 反田恭平 発売日:2022年7月21日ページ数:212ページピアニスト反田恭平氏のことを知ったのは、ショパン国際ピアノコンクールで第2位を受賞したニュースがきっかけでした。国際的なコンクールで受賞したそれまでのピアニストは、ほとんどが「真面目で優秀」... 2025.04.03 エッセイ
エッセイ 究極の貯蓄法を知ることができる本-「ミニマリスト、41歳で4000万円貯める」森秋子 発売日:2021年3月3日ページ数:192ページ数年前から世の中で断捨離が流行っていますよね。たくさんのミニマリストさんがいらっしゃって、ブログや書籍もたくさん出ています。いろいろな本を読みましたが、ミニマリストの中で一番好きな森秋子さんで... 2025.03.31 エッセイ
ノンフィクション 日本のインバウンド問題を予言した良書-「間違いだらけの日本のインバウンド」 中村正人 発売日:2019年12月27日ページ数:247ページかなりの良書でした。インバウンドという言葉はよく聞くけれど、あんまりよくわかっていませんでした。数年前まで東京に住んでいましたが、その時住んでいたのは浅草界隈。毎日のように大量の外国人観光... 2025.03.27 ノンフィクション
エッセイ 翻訳通訳だけじゃない!外国語を使う仕事のリアルが分かるコミックエッセイ-「外国語をつかって働きたい!」小島さなえ 発売日:2022年12月26日ページ数:176ページ英語に限らず外国語を使う仕事と言えば、「通訳」「翻訳」を一番最初にイメージすると思います。「通訳」「翻訳」以外に外国語を使う仕事ってなんだろう?そんな疑問に答えてくれるコミックエッセイです... 2025.03.24 エッセイ
ノンフィクション 東日本大震災を別の角度から考えるきっかけになる良書-「死者の力」 高橋原・堀江宗正 発売日:2021年9月14日ページ数:348ページ今年の3月で東日本大震災から14年が経ちました。私は当時、福島県で被災しました。震災直後に地割れやら家屋倒壊でボロボロになった町は今はすべて修復され、普通に生活が営まれています。私は現在他県... 2025.03.20 ノンフィクション
エッセイ 英国で盛んなセラピーを知る良書-「心と体がラクになる読書セラピー」寺田真理子 発売日:2021年4月23日ページ数:224ページ読書って、意外と気力体力が必要だったりします。私は子供の頃から読書が好きで年間100冊以上本を読むのですが、数年前に家族を亡くした際、2年間全く読書ができませんでした。死別のショックで集中力... 2025.03.13 エッセイ
How To 優しい人の人生が上手くいく謎を解く本-「なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学」和田秀樹 発売日:2024年2月2日ページ数:208ページ今の時代、「優しい人」はその人の優しさにつけこまれて利用されたり、損をしてしまうようなイメージがあります。本来、「人に優しい」というのは良いことであって、優しい人が損をしてしまうのは良くないは... 2025.03.10 How To
小説 あっと驚く技巧とストーリーのミステリー-「世界でいちばん透きとおった物語2」杉井光 発売日:2025年1月29日ページ数:256ページ以前はミステリ小説をほとんど(いや、まったく)読みませんでした。なんとなく難解な気がして、面白さがよく分からなかったのです。初めて読んだミステリ小説がこの「世界でいちばん透き通った物語」の初... 2025.03.06 小説
小説 「自分がおかしいのか、周りがおかしいのか」をずーっと考えさせられる小説-「むらさきのスカートの女」 今村夏子 発売日:2022年6月7日ページ数:216ページ自分はまともだと思っていても、周りの人間が全員気が狂っていたら自分のほうが「まともじゃない」ということになります。そんな気持ち悪さ、「自分の感覚がおかしいのか、それとも周りの人間の感覚がおかし... 2025.03.03 小説
エッセイ あなたもアレン様のファンになること間違いなし!の本-「アレン様は大変!!お怒りになられてます。」アレン 発売日:2025年1月31日ページ数:208ページこの本読むまでアレン様のこと知りませんでした。数か月前にネット上で「アレン様の写真を待ち受けにすると魔除けになる(運が良くなる)」という話が盛り上がっていましたが、「派手めのニューハーフの人... 2025.02.27 エッセイ
読書のお菓子 腹持ちが良く便秘も改善???-ミックスナッツとドライフルーツ 長らく読書のお供であるお菓子や飲み物の紹介が滞っていました。おいしいお菓子や食べ物を食べてる時には、「お!これは読書のお供として紹介できるじゃん!」と思うのですが、食べることに夢中でブログで紹介するのをすっかり忘れていました。最近非常に良か... 2025.03.17 読書のお菓子
読書のお菓子 見た目が美しく、お酒が香る大人向け砂糖菓子 -「六花亭 六花のつゆ」 「六花亭」といえば「マルセイユバターサンド」「ストロベリーチョコホワイト」が有名です。私も数年前まではそう思っていました。札幌の六花亭路面店でボンボンを購入したことをきっかけに、この「六花のつゆ」にハマりました。六花亭はラムレーズン入りのマ... 2024.10.17 読書のお菓子
読書のお菓子 バームクーヘンだけじゃない!-「治一郎 ビスコット」 静岡県に本社があるバームクーヘンで有名な「治一郎」。一度はお土産などで頂いて食べたことがある方も多いのではないでしょうか?治一郎のバームクーヘン、おいしいですよね。都市部の百貨店などで購入できる場合もあるのですが、まだまだ取り扱いは少ないと... 2024.10.03 読書のお菓子
読書のお菓子 チューブタイプでとってもおいしい-岩瀬牧場 楚人冠ヨーグルト 読書のお供の紹介です。読書していてちょっと小腹が空いたなーと思うことはありませんか?焼き菓子などのしっかりしたものを食べてもいいけど、もっと軽いものがいいなというときにおススメなのがこのヨーグルト。福島県鏡石町の「楚人冠ヨーグルト」容器はヨ... 2023.05.08 読書のお菓子
読書のお菓子 今まで食べた中で一番おいしい!アンリ・シャンパンティエ「フィナンシェ」 読書してると小腹が空きませんか?がっつり食べるほどじゃないけど、ちょっと食べたい。スナック菓子やお煎餅では物足りない。たくさん食べたいわけではないけど、おいしいものを食べたい。そんな時におススメなのがアンリ・シャンパンティエの「フィナンシェ... 2023.04.08 読書のお菓子
読書の飲み物 素朴な味にホッとする飲み物-九重(ここのへ) 「九重(ここのへ)」をご存知ですか?ご存じない方が多いと思いますが、東北地方の伝統的な飲み物です。歴史のある飲み物で、私は子供の頃から頻繁に飲んでいました。もち米と砂糖で作られた小さなつぶつぶで(お菓子作りの際に使うアラザンに似ています)、... 2023.05.09 読書の飲み物
読書の飲み物 ちょっと違う味の炭酸水が飲みたい!-「ペリエ ストロベリーフレーバー」 読書をしているとものすごく喉が渇く時がありませんか?(私はあります。)最近は年々気温が高くなり、真冬でも冷たいものが飲みたくなる時があります。特に読書は自宅で座ったり寝転んで本を読んでいるので、だんだんぼんやりしてきます。そんな時におススメ... 2023.04.07 読書の飲み物