ノンフィクション 日本の移民政策を考えさせられる本-「アフターヨーロッパ」 イワン・クラステフ ヨーロッパ(特に東欧)の最近のポピュリズムについて書かれた本です。薄い本ですが、なかなか充実した内容でした。ポピュリズムとは一般大衆の利益や権利を守り、大衆の支持のもとに既存のエリート主義である体制側や知識人などに批判的な政治思想を指します。 2023.01.19 ノンフィクション
ノンフィクション 日本の少子化対策に参考になる本-「フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか」 堀内都喜子 フィンランド人の友人はフィンランドのとある官庁の官僚をしています。彼女は事実婚のパートナーがいて、そのパートナーとの間に2人の娘がいます。とにかく忙しい人で、重要な仕事もたくさん任されており、頻繁に海外出張にも行っています。 2023.01.17 ノンフィクション
ノンフィクション 変わった研究で活躍する日本人がいることを知ることができる本-「バッタを倒しにアフリカへ」 前野ウルド浩太郎 新型コロナ感染拡大の陰に隠れてしまいあまり知られていませんが、アフリカ大陸を中心にバッタの大量発生による農作物被害が拡大しています。日本ではあまりバッタによる農作物被害は発生しませんし、農薬なども良いものがたくさんあるので被害が拡大しないのです。 2023.01.16 ノンフィクション
ノンフィクション スケールが大きすぎる国際ロマンス(結婚)詐欺の実話が書かれた本-「破婚」 及川眠子 近年「国際ロマンス詐欺」という言葉を良く聞くようになりました。「国際ロマンス詐欺」とは海外在住の外国人による日本人への結婚詐欺のことです。 2023.01.13 ノンフィクション
ノンフィクション EU離脱したイギリスと今後のEUの行方が分かる本-「イギリスの失敗」 岡部伸 2020年1月についにイギリスがEUから離脱しました。イギリスの離脱については長い間議論がなされ、イギリス議会の混乱ぶりが明らかになりました。 2023.01.11 ノンフィクション
ノンフィクション 高福祉国の図書館を知るのに最適の本-「フィンランド公共図書館」吉田右子/小泉公乃 日常的に図書館をよく利用しています。海外旅行に行くと、必ずその国の図書館に立ち寄ることもしています。建物、図書のレイアウト、雰囲気など国によって図書館も千差万別。 2023.01.07 ノンフィクション